あおぞら食堂が大事にしたいこと


  • 友達と、先生と、友達のお母さんやお父さんと。人と人がつながるみんなの場所、団らんの場にします。
  • みんなの創造の場。子供も保護者も、ワクワク、生き生きできる『場所」作りをします。
  • 子ども達が日本語に対し、楽しく幸せな感情を持ち続けていってくれることが、あおぞら食堂の願いです。大人になっても、みんなで日本語でテーブルを囲む記憶が、大切な記憶として残るように、また、大人になってからそれぞれが、家族と、または地域の人たちとつながり、団らんの食卓を作ってくれたら幸せだな、と思います。
CERESの菜園
CERESの菜園

3つの理念



1:食の記憶


みんなで日本語でテーブルを囲む「食の記憶」づくり!

毎週、簡単なおやつをみんなで作って食べます。例えば秋学期のおやつはは、きのこご飯、フルーツスティック、柏餅、ご飯せんべい、大学芋など。季節の果物や食材をそれぞれ持って来て、バディーと一緒に協力して作ります。みんなで「いただきます」をして美味しく食べた後は、後片付けまで丁寧に行います。

タームの最終日曜日は、午前中いっぱいかけてのささやかなお昼ご飯作り。お父さんやお母さんを招いてみんなで楽しくテーブルを囲めるようになったらいいな、と思います。



2:感性の育み


五感をフル活用!CERESの自然豊かな環境の中で。

毎週の授業では、簡単な運動や動作、詩や言葉のリズム、また音楽や美術の要素を積極的に取り入れた活動を行っています。時折、日本人ゲストを招いて創造的ワークショップを行います。

また、授業が行われるのは、メルボルンのCommunity Environment Park、CERESにあるエコハウスという場所です。自然豊かな環境の中で学べます。


3:学ぶ喜び


調べて、考えて、発表しよう。

学期ごとにテーマに沿った、プロジェクト型のアプローチを学習方法として取り入れています。その中では、みんなが日頃疑問に思う事、人文科学/社会科学/自然科学にわたるさまざまな「?」を取り上げて、みんなで話し合います。テーマに沿って調べたり、発表したりします。

活動の中で、日本語で、読んだり聞いたりするスキル、そして豊かに表現するスキルも磨いてしまいましょう!という考えです。